今、実力派若手女優として注目を浴びている西本まりんさん。
待望の新ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』への出演が決定し、「彼女のことをもっと知りたい!」という声が増えています。
そこで今回は、気になる出身高校から、最新作で見せる新たな一面まで、気になる情報を1ページにギュッと凝縮してまとめました!
この記事を読めば、西本まりんさんの魅力がさらに深まること間違いなしです。
この記事では
西本まりんのプロフィール
西本まりんの高校はどこ
西本まりんのサバ缶宇宙へ行くの役どころは?
まとめ
を分かりやすく紹介していきます。
西本まりんのプロフィール
西本まりん プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 氏名 | 西本 まりん(にしもと まりん) |
| 生年月日 | 2002年1月23日 |
| 職業 | 女優 |
| 性格 | 明るく活発。学校ではおちゃらけポジションやリーダー役を務める一面も。 |
| 趣味 | 靴の収集(特にドクターマーチンがお気に入り) |
| 特技・資格 | クラシックバレエ、乗馬(乗馬5級ライセンス所持)、料理 |
| 主な経歴 | ・2016年『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』でドラマ初出演 ・2016年『OUR HOUSE』で民放連ドラ初レギュラー ・2018年『中学聖日記』で二度目のレギュラードラマ出演 |
趣味
趣味は「ドクターマーチン」の収集!
西本さんの趣味は、意外にも「靴の収集」。 特にお気に入りなのが、イギリスのブランド「ドクターマーチン」だそうです。
資格もガチ!乗馬にクラシックバレエまで
さらに驚きなのが、その多才さです。
- 乗馬: 「乗馬5級ライセンス」を所持
- クラシックバレエ: 経験者で身のこなしも軽やか
- 料理: 特技として公言するほどの腕前
実はクラスの「おちゃらけ担当」!?
私生活では、非常に明るく元気なキャラクター。学生時代はクラスの「おちゃらけポジション」だったり、行事でリーダーを務めたりと、とにかく活発だったそうです。
ドラマでの物静かな役柄とのギャップを知ると、さらに応援したくなってしまいますね!
主な出演作品
テレビドラマ
- サバ缶、宇宙へ行く(2026年4月〜、フジテレビ) – 菊池遥香 役
- 御上先生(2025年1月〜、TBS) – 榎本咲良 役
- ギークス〜警察署の変人たち〜(2024年、フジテレビ) – 三好ひろの 役
- 相棒 Season21(2022年、テレビ朝日) – 工藤 役
- ソロモンの偽証(2021年、WOWOW) – 蒲田教子 役
- さくらの親子丼 第3シリーズ(2020年、東海テレビ) – 西川夏美 役
- 中学聖日記(2018年、TBS) – 白石淳紀 役
- OUR HOUSE(2016年、フジテレビ) – 大川多美 役
映画
- サーチライト-遊星散歩-(2023年) – 三宅奈々子 役
- ふまじめ通信(2023年) – コウダ 役
- 左様なら今晩は(2022年) – 女子高生 役
- ショコラの魔法(2021年) – 田山恵里香 役
- アルプススタンドのはしの方(2020年) – 田宮ひかる 役
- デイアンドナイト(2019年) – 三宅みどり 役
- ゆずりは(2018年) – りおん 役
- そうして私たちはプールに金魚を、(2017年) – りょうこ 役
WEBドラマ
- TOKYO butterfly NIGHT(2025年、YouTube) – 赤川葵 役
- 極悪女王(2024年、Netflix) – 松本広美 役
西本まりんの出身高校は「目黒日本大学高校」かも?2つの決定的根拠
西本まりんさんの高校の情報は公開されていませんが、いくつかの推測を立てて、高校を予想していきたいと思います。あくまで、予想なので参考程度にお願いします。
1. 中学時代の「OUR HOUSE」出演タイミング
西本さんが民放連ドラ初レギュラーを務めた『OUR HOUSE』は、彼女が中学3年生になる直前の2016年4月期作品です。この若さで都内在住、かつ本格的な芸能活動をスタートさせている場合、進学先は都内の芸能コース一択に絞られます。
2. 事務所(ヒラタオフィス)の傾向
所属のヒラタオフィスは、学業と仕事の両立を重視しつつ、実力派を育てる方針で知られています。同事務所のタレントや同世代の若手俳優が多く通い、撮影スケジュールへの理解が深い「目黒日本大学高校」は、事務所としても最も進めやすいルートです。
事務所(ヒラタオフィス)で「目黒日本大学高校」卒業生
1:多部未華子さん(元所属)
2:松岡茉優さん
結論:「目黒日本大学高校」
目黒日本大学高等学校(旧・日出高等学校)は、東京都目黒区にある男女共学の私立中高一貫校です。2019年に日本大学の準付属校となり、校名が変更されました。
主な特徴とコース構成
- 日本大学への高い進学率: 付属校のメリットを活かし、内部進学試験(基礎学力到達度テスト)による日本大学への合格率は例年約98%と非常に高い水準です。
- コースの再編: かつては「スポーツ・芸能コース」が有名でしたが、2024年度入試より全日制の同コースは廃止されました。現在は「特進クラス」や「N進学クラス」などの進学重視の編成となっています。
- 通信制課程: 日本大学付属校で唯一の通信制課程を併設しており、こちらには現在も芸能活動やスポーツ活動と学業を両立できる「芸能スポーツプロフェッショナルクラス」が存在します。
西本まりんのサバ缶宇宙へ行くの役どころは?
現在放送中の2026年4月期月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。福井県の高校生たちが「サバ缶を宇宙食にする」という実話ベースの壮大なプロジェクトに挑む物語ですが、その中でひときわ異彩を放つ存在が西本まりんさん演じる菊池遥香(きくち はるか)です。
今回西本まりんさんが演じる役どころを紹介します
東京からの転校生・菊池遥香はどんなキャラ?
西本まりんさん演じる菊池遥香は、東京から転校してきた女子高生。物語の核となる「宇宙食開発プロジェクト」の1期生に選ばれますが、その立ち位置は非常に複雑です。
- 周囲との壁: 宇宙食作りに盛り上がるクラスメイトに対し、一人だけ冷めた態度を崩しません。
- 強い言葉の裏側: 周囲を突き放すような鋭い言葉を投げかけますが、その奥底には「孤独」や「寂しさ」を抱えています。
ただの「嫌な奴」ではなく、繊細なキャラクターとして描かれているのが特徴です。
北村匠海演じる教師・朝野との「心の交流」に注目
物語の大きな見どころは、主人公の教師・朝野(北村匠海さん)との対話です。
心を閉ざしていた遥香が、朝野との交流を通じてどのように心境を変化させ、プロジェクトに本気で向き合い始めるのか。彼女の「心の氷が溶ける瞬間」が、ドラマの感動を左右する重要なポイントとなっています。
24歳の西本まりんが演じる「現役女子高生」のリアリティ
実年齢24歳の西本まりんさんが高校生役を演じることでも話題ですが、その演技にはこだわりが詰まっています。
「強い言葉の奥にある孤独感を大切にしたい」
そう語る西本さんは、共演者と密に相談しながら、リアルな10代の揺れ動く感情を作り上げたそうです。
まとめ
今回は、注目の若手女優・西本まりんさんの出身高校や最新ドラマでの役どころについて調査しました。
本人の口から公表はされていないものの、中学生時代から第一線で活躍していた経歴や事務所の傾向から、「目黒日本大学高校」出身である可能性が非常に高いことが分かりました。
最新作『サバ缶、宇宙へ行く』では、24歳という年齢を感じさせない透明感で、等身大の女子高生・菊池遥香役を熱演している西本さん。
「強い言葉の奥にある孤独感を大切にしたい」と語る彼女の繊細な演技は、多くの視聴者の心に響くこと間違いなしです!
今後の西本まりんさんの活躍に期待大ですね。

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