日本最大級のキャンパスミスコン「CampusAward 2026(キャンパスアワード)」の授賞式が2026年3月18日、東京の時事通信ホールで開催されました!
数多くのファイナリストの中から、ついに第6代グランプリの栄冠に輝いたのは、千葉県出身の20歳、野月まひる(のづき まひる)さんです。
純白のウェディングドレス姿で、赤いガウンとティアラを身にまとった彼女が、涙ながらに「グランプリ、獲ったぞー!」と叫んだ瞬間、会場全体が感動に包まれました。しかし、この華やかなステージの裏側には、1年越しの「リベンジ」に燃えた、壮絶な努力の日々があったのです。
今回は、グランプリに輝いた野月まひるさんの経歴や、授賞式で語られた熱い想いを詳しくまとめていきます。
野月まひるのプロフィール!現役の「国際系」大学生でチョコ好き?
まずは、野月まひるさんの基本プロフィールをチェックしてみましょう。
- 名前:野月 まひる(のづき まひる)
- 出身地:千葉県
- 年齢:20歳
- 学歴:大学2年生(国際系を専攻)
- 好きなもの:チョコレート(自他共に認めるチョコ好き!)
- 受賞歴:CampusAward 2026 グランプリ(賞金100万円・雑誌『Ray』掲載権など)
現在、大学で国際系の学問を学んでいるという2年生の野月さん。20歳という若さながら、半年以上にわたる過酷な審査(ライブ配信アプリ「ミクチャ」やSNS審査、面接など)を勝ち抜いた精神力には驚かされます。
特筆すべきは、彼女の「チョコレート愛」です。授賞式後の取材でも、自身の夢と絡めて語るほどチョコが大好きだそうで、その親しみやすいキャラクターも多くのファンを惹きつける魅力の一つとなっています。
野月まひるさんはどこの大学?千葉の「国際系」大学に注目!
野月さんは現在、大学で「国際系」を専攻していることを明かしています。地元である千葉県内には、グローバルな視点を養える有名な「国際系学部」を持つ大学がいくつかあります。
- 千葉大学(国際教養学部):国立の難関校として知られ、幅広い教養と国際感覚を磨ける学部です。
- 神田外語大学(グローバル・リベラルアーツ学部など):幕張にあり、語学教育の高さで全国的にも有名です。
- 麗澤大学(国際学部):柏市にあり、国際交流や言語学習に力を入れています。
- 城西国際大学(国際人文学部):東金や幕張にキャンパスを構え、多様な文化を学べる環境です。
特定の大学名までは公表されていませんが、こうした千葉県内のハイレベルな環境で日々学んでいる野月さん。ミスコンの舞台で見せた堂々としたスピーチや凛とした立ち振る舞いは、大学での学びや国際的な視野から生まれているのかもしれませんね。まさに「才色兼備」という言葉がぴったりです!
沖縄タコス大学での学びを活かしつつ、大舞台でも輝く彼女のエネルギーには驚かされるばかりです。普通の大学生なら遊んでしまいそうな時間を、すべて夢に注いでいる。そのストイックさがかっこいいですよね!
野月まひるの経歴と「リベンジ」の過去
1. 昨年の「準グランプリ」という悔しさ
実は、野月さんは昨年開催された同大会にも出場していました。その際の結果は、なんと「準グランプリ」。
あと一歩で頂点という素晴らしい結果でしたが、彼女にとっては「グランプリしか目標がない」という並々ならぬ覚悟で挑んでいたため、昨年の表彰台は非常に悔しい場所だったようです。1年前、目の前で別の誰かがグランプリのティアラを授かる姿を、どのような気持ちで見つめていたのでしょうか。その悔しさが、彼女を再びこの舞台へと突き動かしました。
2. 昨年の何倍も「苦しかった」再挑戦
一度準グランプリという高い実績を出しながら、翌年にもう一度エントリーするのは並大抵の覚悟ではありません。野月さんは、今回のリベンジ期間を振り返り、こう語っています。
「去年の何倍も苦しかった。自分で自分を責めることも多かった」
目標が高いからこそ、自分へのプレッシャーも相当なものだったはずです。2025年9月から始まった約半年間の選考期間中、彼女は「達成したい目標」を見失わず、走り続けました。この「自分に負けない心」こそが、彼女をグランプリへと導いた最大の要因と言えるでしょう。



「準グランプリで悔しがるなんて……!凡人の私なら一生自慢しちゃいそうですが、見据えている先が最初から違ったんですね。」
CampusAwardは「スターの登竜門」!歴代の有名出身者は?
今回グランプリに輝いた野月まひるさんですが、このコンテストは過去にもスターを輩出しています。
特に女優・タレントとして現在大活躍しているのが、今回の授賞式でMC(司会)を務めていた森山未唯さんです。
- 森山 未唯(もりやま みゆ) 2021年のファイナリスト。TBS系の超人気番組『水曜日のダウンタウン』の大型企画「名探偵津田」にて、助手役(理沙役)を演じ「あの美人は誰!?」とSNSで大バズりしました。現在は女優としてドラマやバラエティなど、マルチに活躍の場を広げています。
他にも、初代グランプリの大脇有紗さんや、2023年グランプリの藤井凛さんなど、多くの出身者がモデルや広告などで活躍しており、まさに「芸能界への登竜門」として定着しています。
歴代の先輩たちが第一線で活躍しているのを見ると、野月さんも今後、ドラマや映画でその姿を見せてくれる日が来るかもしれませんね!



「先輩たちのように、ドラマや映画で彼女を見かける日もそう遠くないかも!?個人的な願望ですが、『名探偵津田』での共演なんて実現したら最高ですよね!」(笑)
授賞式の涙と「グランプリ獲ったぞ!」の快哉
3月18日の授賞式当日。ファイナリスト7名がウェディングドレス姿で登場し、これまでの想いや家族への感謝を手紙にして読み上げました。
そして、公式アンバサダーの実熊瑠琉(みくま るる)さんから名前を呼ばれた瞬間、野月さんの目からは大粒の涙が溢れ出しました。ティアラを着けられ、念願の赤いガウンを羽織った彼女は、感極まりながらも最後には満面の笑顔で叫びました。
「グランプリ、獲ったぞー!」
この一言には、1年間の苦しみから解放された喜びと、支えてくれたファンへの感謝が全て詰まっていました。ちなみに、今回の準グランプリには松井ひなさん(20)が選ばれており、共に切磋琢磨した仲間たちと称え合う姿も非常に美しかったです。
まとめ:野月まひるの過去から学ぶ「諦めない心」
CampusAward 2026で見事グランプリを受賞した野月まひるさん。
- 千葉の国際系学部で学ぶ現役の大学2年生
- 昨年の「準グランプリ」という悔しさをバネにしたリベンジ成功
- 「水ダウ」で話題の森山未唯さんも輩出したミスコンの第6代女王
- 夢は「大好きなチョコレート」の魅力を伝えるインフルエンサー
彼女が教えてくれたのは、一度の失敗や「惜しい結果」で諦めず、再び挑戦することの尊さでした。号泣しながらも最後に見せたあの笑顔は、自分を信じて努力し続けた人だけが手に入れられる最高の宝物です。
リベンジを果たし、新たなスタートラインに立った野月まひるさん。彼女の活躍を応援していきましょう!

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