​【放送事故級の動画あり】はいだしょうこ画伯の「スプー」事件とは?今井ゆうぞうお兄さんが震えた伝説の5分間

​NHK『おかあさんといっしょ』の歴史の中で、今なお語り継がれる「伝説の放送回」があります。それは2006年4月28日はいだしょうこお姉さんが番組キャラクターの「スプー」を絵描き歌に合わせて描いた瞬間のことです

​ネット上で「画伯」という言葉が定着するきっかけとなった、あの衝撃の事実を振り返ります。

確かに子供が見たら、泣き出しそうな絵ですね。画伯と言われるのも納得ですね。ページ下に、現在のはいだ画伯の動画張ってます。うなりますよ。

目次

​1. 事件の全貌:あまりに独創的な「スプー」の誕生

​番組内のコーナー「ぐ〜チョコランタンのスプーのえかきうた」で、はいだしょうこさんは、相方の今井ゆうぞうお兄さんと共にスプーを描きました。

しかし、完成したイラストは視聴者の想像を絶するものでした。

​本来のスプー: 丸みのある、可愛らしいバナナのような角が特徴のキャラクター。

​はいださんの描いたスプー: 鋭い眼光、細長い手足(のような触手)、そして何より「何かに取り憑かれたような異様な風貌」**

​2. 今井ゆうぞうお兄さんの「伝説のリアクション」

​この事件を語る上で欠かせないのが、隣で描いていた今井ゆうぞうお兄さんの反応です

はいださんの絵がカメラに映し出された瞬間、ゆうぞうお兄さんは絶句。その後、笑いをこらえきれずに肩を震わせ、顔を真っ赤にして悶絶してしまいました。

​「上手だね〜」と必死にフォローしようとするものの、声が震えてしまっている様子が全国に放送され、お茶の間のパパ・ママ、そして子供たちを騒然とさせました。

​3. なぜ「伝説」になったのか?

​この放送後、NHKには問い合わせが殺到したと言われています。

​子供が泣き出したという都市伝説が生まれるほどのインパクト。

「はいだ画伯」という異名がネット上で定着。

​完璧な歌唱力と、あまりに破壊的な絵のセンスという「究極のギャップ」

​はいださん本人は至って真面目に描いており、悪意が一切なかったことが、逆にこの事件を面白く、そして愛されるエピソードに昇華させました。

現在のはいだ画伯

この記事をお読みの皆様は、現在のはいだ画伯さんは、どうなっているのか気になると思いますので。調べてまとめてみました。

はいだしょうこさんの現在(2026年2月時点)

項目現在の状況・最新トピック
年齢46歳(1979年3月25日生まれ)
主な活動歌手、女優、タレント、ナレーター
直近の音楽活動**2026年3月開催「オーケストラの日2026」**に出演予定。
森崎ウィンさん、山形交響楽団との共演が発表されています。
SNS・話題Instagramで「2026年の最新しょこ」として練習風景やオフショットを公開。
「すっぴんが綺麗すぎる」とネットニュース等で大きな反響を呼びました。
バラエティ日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』への出演など、持ち前の天然キャラクターとトーク力でバラエティ界でも活躍中。
クリエイティブマクドナルドとのコラボで「新作絵描き歌」を披露するなど、唯一無二の画力(画伯)としての才能も健在です。

本当に40歳超えてるの、驚きで声も出ません。めちゃくちゃ美しいですね。

まとめ:はいだしょうこさんの魅力は「純粋さ」にある

現在、はいだしょうこさんは自身のYouTubeチャンネル等でも、当時のエピソードを明るく語っています。あの「スプー事件」は、単なる放送事故ではなく、彼女の「何事にも一生懸命で純粋な人柄」が奇跡を起こした瞬間だったと言えるでしょう。

はいだ画伯は健在でした。

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