飯豊まりえの愛用カメラはNATURACLASSIKA?価格や性能、写真が上手い理由を調査

俳優として数々の作品に出演し、モデルとしても第一線で活躍する飯豊まりえさん。
その彼女が、2026年1月30日〜2月12日にかけて 初の写真展「日々の裏地。或いは、覚え書き。」 を開催したことは、大きな話題となっている。
展示された写真は、 LUMIX S9 で撮り溜めた作品たち。
しかし、実は飯豊さんにはもう一つの愛用カメラが存在します
それが、フィルムファンから絶大な支持を集める FUJIFILM「NATURA CLASSICA(ナチュラクラシカ)」。

 

実は僕、飯豊まりえさんが写真展(個展)をやったと聞いて、そんなにガチだったの!と正直ビックリしました(笑)

目次

NATURA CLASSICAとは?フィルムブームで再評価される名機

飯豊まりえさんが長く使っているカメラとして登場する NATURA CLASSICA。
2006年に富士フイルムから発売されたコンパクトフィルムカメラで、現在は生産終了しています。

NATURA CLASSICAの主な特徴

  • F2.8の明るいレンズ
    室内や曇りの日でもブレにくく、自然光を活かした柔らかい描写が可能。
  • 28–56mmのズームレンズ
    スナップから日常の記録まで幅広く対応。
  • NATURA 1600専用 NPモード
    ISO1600フィルムを入れるだけで自動的に暗所撮影に強いモードに切り替わる。
    フラッシュなしで“その場の空気感”を写せるのが魅力。
  • コンパクトで軽量
    手に馴染むクラシカルなデザインで持ち運びやすい。
  • 初心者でも扱いやすいオート機能
    写ルンです感覚で本格的なフィルム写真が撮れる。

これらの特徴から、NATURA CLASSICAは「最後の名作コンパクトフィルム」と呼ばれることも多く、フィルムブームの再燃とともに人気が急上昇しています。

NATURA CLASSICAの中古価格は?定価の2〜3倍に高騰

NATURA CLASSICAの中古相場は以下の通り。

  • 中古相場:4万円〜10万円以上
  • 平均:4〜5万円台
  • 状態が良い個体は高値
  • 買取価格:最大47,970円
  • 発売当時の価格:29,800円(ヨドバシ.com)
    フィルムブームとNPモードの人気により、定価の2〜3倍で取引されるケースも珍しくありません。
    飯豊まりえさんの愛用で注目度がさらに上がれば、今後も価格が動く可能性があります。

僕自身、カメラを始めようと決めていて、色々調べている最中なんですが、相場の高騰ぶりに、正直震えてます(笑)

飯豊まりえがNATURA CLASSICAを愛用する理由

飯豊さんがこのカメラを愛用する理由は大きく3つあります。

① 子どもの頃からのカメラ好き

飯豊さんは 小学4年生の頃からデジカメを使い、9歳でコンパクトカメラを購入。
チェキでアルバムを作るのも好きだったとのこと。
つまり、カメラは仕事とは関係なく、幼少期から続く“生活の一部”なのです。

② 写真集『かの日、』での経験

写真展のきっかけとなった写真集『かの日、』には、飯豊さんがカメラを持つ姿が収められています。
そのカメラこそ、彼女が長く使ってきた NATURA CLASSICA
LUMIX側はその写真を見て「もしかしてカメラが好きなのでは?」と声をかけたとのこと。
つまり、NATURA CLASSICAは飯豊まりえの写真家としての原点と言える存在です

③ ソール・ライターが好きという感性

ソール・ライターは、日常の断片を静かに切り取る写真家。
自然光、反射、色彩、余白を大切にする作風は、NATURA CLASSICAの“空気感を写す描写”と相性抜群です。
飯豊さんがこのカメラを選ぶ理由は、単なる機能性ではなく、
自分の感性と響き合うカメラだから と考えられます。

写真が上手いと言われる理由は?

飯豊まりえさんの写真が「上手い」と評価される背景には明確な理由があります。

① 長年の積み重ねによる視点の成熟

子どもの頃からカメラに触れ続けてきた経験が、自然と写真家としての視点を育てています。
舞台公演の期間に撮影した写真展の作品も、人との出会いや積み重ねた時間が反映されていると語っています。

② モデル・俳優としての感性

モデルとして光の扱い方、俳優として気配を捉える力が身についていることは大きな強み。
写真集『かの日、』でも「いつかあったかもしれない日常」を感じさせる作品作りを意識していたとのこと。
これはソール・ライターの作風にも通じる情緒のある写真を生み出す素地になっていると思われます。

③ カメラを道具ではなく表現手段として使っている

写真展でのコメントには、
「自分の視点を発表できることが嬉しい」
という言葉がありました。
飯豊さんにとって写真は、
自分の内側を静かに表現するための手段
として機能しているのです。

幼少期からカメラに触れ、色々な風景や思い出をカメラに収めてきたからこそ、『写真家としての目』を自然に育ててきたんだなと思いました。

写真展で使用したLUMIX S9

今回の写真展で使用されたのは LUMIX S9。
NATURA CLASSICAとは対照的な最新のフルサイズミラーレスです。

LUMIX S9の特徴

  • 24.2MPフルサイズセンサー
  • ボディ内手ブレ補正(最大6.5段)
  • EVFレス・メカシャッターレスで486gの軽量ボディ
  • 像面位相差AF
  • リアルタイムLUTで撮影時に色味を反映
  • 4K60p 10bit動画対応

価格

 ボディ単体:16万〜19万円台
  • 18-40mmキット:23万〜24万円台
  • 中古:13万〜17万円台

まとめ:飯豊まりえの写真が魅力的な理由は積み重ねた時間と感性の一致

本記事をもとに以下を整理しました。

  • 飯豊まりえの愛用カメラは NATURA CLASSICA
  • 中古価格は 4〜10万円以上 と高騰
  • NATURA CLASSICAは“空気感を写す”名機
  • 子どもの頃からのカメラ経験が写真の上手さにつながっている
  • 写真展では LUMIX S9 を使用
  • ソール・ライター好きという感性が作品に影響している
    飯豊まりえさんの写真は、
    長年の積み重ね × 自分の感性に合うカメラ × モデル・俳優としての視点
    この3つが重なり合うことで生まれていると言えます。
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